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石川県ドクターヘリについて






一昨年秋に石川県に導入されたドクターヘリは、緊急現場に医師を投入して早期の救命措置や高度医療の病院へ搬送したりする。

昨年度は343件の実績があり主に奥能登が多い。

移動制限が解除され東京から地元に戻った、西田衆議院議員と共に健康福祉部の担当者から説明を受ける。

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一般質問の午後は議長席







18日(木)は一般質問が行われ、午後の2時間程度でしたが、稲村議長の代わりに議長席で議事を進行させて頂きました。
次回は22日(月)の予定です。

東海北陸7県議会ウェブ会議






東海北陸7県議会のウェブ会議が議長室で行われ、副議長として参加いたしました。

自己紹介の後、各県からの発言があり、稲村議長からは石川県のコロナウィルス対策の取り組みが説明され、意見交換のあと7県の連携を確認した。

商工実業同友会役員会






昨年から私が会長を務めている、商工会青年部のOB会で商工実業同友会の役員会がコロナ渦で延期されていたが、私の都合に合わせて行った。

令和2年度の事業計画では秋ごろから定例会や研修会など開催予定した。


温泉もオール加賀で







加賀地域の山中、山代、片山津、粟津、辰口、白山の温泉関係者が、県の宿泊割引の感謝と6温泉の枠組みで、三年後の北陸新幹線県内全線開業に向けて、魅力発信と誘客の意気込みを谷本知事に伝えた。

能美市・川北町商工会









5月下旬、中小企業や個人事業主をサポートしている、能美市商工会と川北町商工会を訪問して、国や県のコロナウィルス対策の給付金や補助金の申請がスムーズに行われているのか、どのような声や問題点があるのか状況を伺うため訪問した。
能美市商工会では本会長と中西事務局長、川北町商工会では小川事務局長と面会した。
特に高齢の会員さんはパソコンを持ってないため、書類作成が難しく職員がマンツーマンで指導に当たるなど、件数が多いため時間が掛かっているなど、話をお聞きして課題を県及び商工会連合会に持ち帰っり尾崎専務にも伝えた。


大日川ダム 取水ゲート







手取川のさらに上流になる大日川ダムは農業用水や洪水被害を防止する役割があります。しかし、建設から50年以上が経過して取水ゲート設備の老朽化しました。そのため、改修整備と耐震化工事に事業着手するため、設立総会が5月27日に白山市で開催され議長の代理として挨拶した。

厚生文教委員会





厚生文教委員会(5月22日)が行われました。

教育委員会では教育長に、臨時休校による授業の遅れを今後どのようなスケジュールで取り戻そうとしているのか。今後の予定を聞いたら、遅れている27日分を
夏休みで17日をカバーして、残りは土曜日や学校行事を利用すると説明がありました。

運動会や修学旅行など、最終学年にとっては学校の思い出に残る行事を割愛しないで実施するようにお願いした。

夏の甲子園、全中、高校総体、地方大会が中止となり、目標を失いモチベーションが下がっている生徒もいる中、中学、高校の部活動を進めていくためにも、県独自大会を要望した。


健康福祉部では来月開設する、ドライブスルー方式の「いしかわPCR検体採取センター」の運用について、地域のかかりつけ医から直接センターに予約してPCR検査の実施が出来るように要望した。

谷本知事へ申し入れ







石川県議会として5月15日に、新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れを谷本知事に行いました。

出口戦略として
・新しい生活様式の周知徹底
・検査体制の確立
・日常生活の正常化
・中小零細企業への支援
など。

元気いしかわがマスクを寄付





5月14日でしたが、石川県還暦軟式野球連盟の中で、年長者で結成する、「元気いしかわ」チームが医療従事者及び他職員への感染防止対策の一助としてマスクを2500枚寄付しました。

今は野球場も閉鎖して練習が出来ないので、余った力をマスクに託したようです。

健康福祉部で笹川課長にお渡ししました。

私は連盟の会長として随行した。

ぜんだ善彦後援会サイト

 

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